バイオリンのパーツについて

バイオリンを練習していく上で、バイオリンのそれぞれのパーツの名前などを知っておくことはとても大切になります。

この動画ではバイオリンのパーツについて分かりやすく説明してくれているので、参考にしてみてください。





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文字起こしをした文章

バイオリンのパーツの知識は直接演奏には影響はありませんが、これからの動画でバイオリン用具は増えていきますので、今のうちに紹介しようと思いました。
まずは、バイオリンの弦、右からイーティーシーです。
このアルファベットの発音は英語の発音で、日本ではドイツ語の発音をすると聞いたことがあるのですが、このシリーズでは英語の発音で行こうと思います。
この4本の弦を支えている板が細ブリッジです。
ここの金具はファインチューナーと言います。
日本ではアジャスターというそうです。
ファインチューナーはチューニングの微調整の時に使います。
全ての弦にファインチューナーがついている楽器もあれば、Eストリングにしかついていない楽器もあります。
この写真に写っている楽器も、私が買った時はEストリングにしかファインチューナーがついていませんでした。
レストルームのファインチューナーは後から買ってつけたしました 。
Vine というのはタチがついているこの部分は、テールピースと言います。
バイオリンの首のような部分はネックです。
この長い黒い板はフィンガーボードです。
日本語では指板。
フィンガーボードの始まるところ、ここにちょっとした段差があります。
この部分はナットです。これは日本でも同じです。
そして四つのペグ、日本語ではいとまきとも言うそうです。ペグを回すことによってチューニングをします。
ペグが押し込まれているこの箱を、ペグボックスと言います。
そしてバイオリンのてっぺんの部分はスクロールです。
このお皿みたいな部分は、日本語ではあごあてと言います。
名前の通りここに顎を乗せます。
種類は色々あり、自分で付け替えることができます。
テールピースの終わりのすぐ下にこの丸いものがついています。
これはエンドボタンです。
エンドピンともいいます。
他には、バイオリンの内部やもっと細かいところにそれぞれに名前がついているのですが、とりあえずバイオリンの弾き方を覚える段階で知っておくと良い単語だけを紹介しました。
次は弓のパーツです。
ここの弓の部分はスティックといいます。
一般的にはここは木でできています。
レンタルの楽器なのではよく木の代わりにファイバーグラスが使われています。
ファイバーグラスの方が強くて折れにくいからです。
弓の下の部分にあるこの暗いところはフロッグと言います。
ここのネジは英語ではスクリューというのですが、日本ではただネジと呼ぶそうです。
そして、最後にポールの先の部分をチップと言います。
弓に関してはこのあたりの名前を知っていればとりあえず大丈夫です。


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